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JALの中長距離LCC「ティー・ビー・エル」、設立準備状況を公表!パイロット募集は10月から、来春には新会社に移行

2018/9/26
日本航空(JAL)は26日、東京都内で定例会見を開き、中長距離LCCの新会社「ティー・ビー・エル(T.B.L.)」の進捗状況を発表しました。
(写真はJALのB787-9模型)

【公式サイト】日本航空

 発表によると、2018年10月9日頃にパイロットの募集要項を発表する予定で、募集枠は30名。続いて、客室乗務員やグランドスタッフの募集を2019年春頃から。新会社の社名については2019年3月頃、サービスや制服については2019年4月頃の発表を予定しているとのこと。

 就航路線については公表できる内容はなく、以前から発表のある通り、東南アジア、欧米方面で現在調査中とのことだった。

株式会社T.B.L. 西田真吾代表取締役社長株式会社T.B.L. 西田真吾代表取締役社長 株式会社ティー・ビー・エルの西田真吾代表取締役社長は会見で、「ヨーロッパやアジアでは中長距離LCCが誕生してすでに運航を開始していますが、成長を遂げているLCCの世界でも、顧客のニーズとして『LCCでより遠くまで行きたい』というものがあります。我々は日本でそれを実現することを命題にやっていきたい。同時に、日本初の中長距離LCCになりたいと考えています。品質に厳しい日本のマーケットでお客様に鍛えていただいて、新しい旅のスタイルを確立したのちには、海外のマーケットで『これが日本の中長距離LCCだ』という打ち出し方をしたい」と述べました。

 株式会社ティー・ビー・エルは、日本航空の100%出資子会社として2018年7月に設立。東南アジア、ヨーロッパおよびアメリカ本土路線を含む中長距路線を、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年から運航を開始する計画で、採用する機材はボーイング787-8型機に決定している。機材の導入数は当初2機で、座席数はフルサービスの200席前後から40~50%多い、280~300席程度、横列9席で計画している。

日本航空が設立する新LCC


【新社名】
2019年3月発表

【サービス・制服】
2019年4月発表

【スタッフ募集】
パイロット(募集30名):2018年10月9日から
客室乗務員・グランドスタッフ:2019年春から

【準備会社】
株式会社ティー・ビー・エル(T.B.L.)

【設立】
2018年7月31日(準備会社)

【株主】
日本航空100%出資の連結子会社

【拠点空港】
成田国際空港

【運航開始】
2020年夏期スケジュールから(計画)

【路線】
東南アジア、ヨーロッパ、アメリカ本土路線

【使用機材】
ボーイング787-8型機 2機(座席数280~300席程度、横列9席)